食材へのこだわり

かに沢流・田舎蕎麦打ち体験

当宿のオーナーは蕎麦を打って約10数年、自分なりに自信もって打っています。
挽きたての信州蕎麦と名水「日光ゆきしみず」を使用し、甘い香りがいっぱいに広がり、
しっかりとしたコシとみずみずしい田舎蕎麦の色合いが絶妙です。
お客様においしいと言っていただけるのを励みと喜びにして、蕎麦を打ち続けております。
自慢の手打ち蕎麦を一度味わいにお越し下さいませ。

手打ちそば.jpg

また、自分で体験したいというお客様にお応えして「手打ち蕎麦体験」も実施中。
オーナー自らが丁寧に打ち方をお教えさせていただきます。

ではその蕎麦打ち体験の様子をこれからご紹介致します。
体験される方の予習にもなります!


<かに沢流・蕎麦打ち体験>

振るい.JPG手順1
まずは、こね鉢にそば粉とつなぎ粉(小麦粉)をだまにならないようにふるいにかけ入れます。一般的には、つなぎは小麦粉を使いますが、地方によって、ヤマゴボウ、ふのりなど色々なつなぎを使っているようです。









1.JPG手順2
こね鉢の中で、そば粉とつなぎ粉がしっかりと混ざるように、手をしっかりとひらき、指の腹を使ってよく混ぜ合わせます。この作業をしっかりやっておかないと、しっかりとした蕎麦にはなりません。









2.JPG手順3
混ぜた粉に水を少しずつ入れ均等に行き渡らせます。ここでよくなじまないと美味しいそばはできません。また水の量も重要でここは経験が必要となります。水の量と均等になじませられるかが美味しい蕎麦ができあがるポイントです。








3.JPG手順4
混ぜていくうちに、小さな玉が出来てきてきます。それを一つの大きな固まりにします。とても力が入る作業で汗をかきます。(タオルを忘れずに!)すでにプーンと蕎麦のいい香りが漂ってきます。










5.JPG手順5
次に伸ばしていく工程に入ります。ここも力の入れ具合や打ち粉の量など微妙なテクニックが必要となります。


6.JPG手順6
麺棒で薄くゆっくりゆっくりと丁寧に広げていきます。前工程3?4でよく水が混ざっていないと、広げていくときにちぎれてしまいます。また乾燥してしまうとちぎれやすいので、こまめに打ち粉を振ります。


7.JPG手順7
限界まで薄く伸ばしきった麺を、四角に折りたたみ仕上げのカットに入ります。ポイントは切るのではなく、上から体全体の力を使って"落とす"です。
太くなりがちですが、なるべく細く細く切っていきます。









8.JPG手順8
すべて切り落とし体験ここで終了です!あとは茹で上がりを待つのみ。体験中はそば粉や打ち粉で服が白くなってしまうので、よごれてもいい格好で体験に挑戦して下さい!









出来上がり!
絶妙なタイミングで茹で(ちょっと固めで茹で上げ)、山の湧き水で冷却。
どうですかこの仕上がり!
写真でも美味しそうな感じが伝わりますよね!
自分で打った田舎の信州蕎麦は格別ですよ。

  9.JPG


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【 かに沢流・田舎蕎麦打ち/体験料金】

■一鉢(大人3-4名分):3,150円(税込み)

<オプションとして全ての宿泊プランにセットで体験いただけます。>


※【要予約】⇒宿泊予約の際に予約フォームでのメッセージまたはお電話にてお申し付け下さい。